【2023年最新】阪神歴代年俸ランキングTOP20を紹介!

阪神年俸ランキング

この記事で解決できる悩みや疑問

  • 阪神の歴代年俸ランキングを知りたい

親父が阪神ファンだったため、気がつくと黄色いメガホンを持って、阪神を応援していたhokutoです

今まで多くの阪神選手を見てきました

プロ野球選手は、自らの価値を年俸という形で評価されます

そこで、この記事では、阪神歴代選手の年俸ランキングTOP20を紹介します

この記事の内容

  • 阪神歴代選手の年俸ランキングTOP20
  • 阪神歴代年俸TOP10選手の活躍

この記事を読むと、阪神の歴代で高額年俸をもらった人がわかります

では、解説していきます

阪神歴代選手の年俸ランキングTOP20

阪神の歴代選手、年俸TOP20です

順位選手名年度年俸
1金本 知憲20075億5000万円
2マット・マートン20154億5000万円
3藤川 球児20094億
3城島 健司20104億
3呉 昇桓20144億
3鳥谷 敬20154億
3糸井 嘉男20184億
8マイク・グリーンウェル20043億6000万円
9ランディ・メッセンジャー20173億5000万円
10ウィリン・ロサリオ20183億4000万円
11今岡 誠20063億3000万円
12ジョージ・アリアス20043億
12西 勇輝20233億
13アンディ・シーツ20072億9000万円
14ジャスティン・ボーア20202億7500万円
15ロブ・ディアー19942億7000万円
16メル・ロハス・ジュニア20212億6000万円
17ロベルト・スアレス20212億5750万円
18赤星 憲広20092億5000万円
18新井 貴浩20122億5000万円
20伊良部 秀輝20042億4000万円
20エステバン・ジャン20072億4000万円
20青柳 晃洋20232億4000万円

22人のうち外国人が12人、日本人が10人、歴代1位は我らがアニキ、金本選手でした

阪神歴代年俸TOP10選手の活躍

ここからは、歴代年俸TOP10の選手の活躍を、1人ずつ見ていきましょう

1位:金本 知憲

阪神で唯一、5億以上の年俸をもらった選手が金本選手です

数々の記録を打ち立てていますが、なんといっても1999年から2010年で達成した1492試合連続フルイニング出場でしょう。これは世界記録になっています

常に全力でプレーする姿も印象的で、1002打席連続無併殺打の日本記録も達成しています

走攻守揃ったプレーが特徴で、長打力や足の速さもある上に、選球眼もよく、シーズン最多四球を通算6度も記録しています

現役引退後は阪神の監督も務めており、阪神の歴代最高年俸選手としてふさわしい選手でしょう

2位:マット・マートン

阪神外国人、最強アベレージヒッター、マット・マートン選手です

6年間の在籍で、首位打者1回、最多安打3回、ベストナイン4回の活躍を見せました

非常に真面目で努力家で、試合中に相手投手や審判の癖をノートにメモしていたことは有名です

長打力はないですが、コンパクトなスイングで安打を量産し、2010年に達成した214安打は当時のNPBシーズン最多安打記録となっています

現役引退後はMLBへの復帰を目指しましたが、マイナーリーグからあがることができず、引退となりました

マートン選手も年俸に見合う活躍をした選手です

3位:藤川 球児

2005年80試合に登板し、優勝に貢献すると、2006年からはクローザーに定着し、2007年には日本記録となる46セーブをあげました

特徴はなんといってもストレートです。打者の手元で浮き上がるように伸びるのが特徴で、「火の玉ストレート」と称されていました

清原和博選手も「20年間見てきた中で、ナンバーワンのストレート」と称賛しているように、あらゆるバッターがそのストレートを絶賛しています

ストレートでの空振り率、リーグ平均8%の中、藤川選手は30%を記録していました

その後、MLBに挑戦、独立リーグも経験後、再び阪神へ復帰し、阪神で引退をしました

実績や人気を含めて、年俸に見合う活躍をした選手です

3位:城島 健司

キャッチャーで日本人初のメジャーリーガーが、日本球界復帰で選んだ球団が阪神タイガースでした

その際の年俸が4年4億円でした

結果、144試合に出場し、打率.303、28本塁打、91打点と期待通りの成績を残します

しかし、この年の終盤に左膝を負傷、オフに手術を受けた影響で翌年は打率.189、5本塁打、13打点と低迷

さらにその翌年も結果をだすことができず、1年残っていた契約を破棄し引退することを表明しました

契約1年目は年俸通りに見合った活躍でしたが、その後は怪我に苦しむこととなりました

3位:呉昇桓

2014,2015と2年間阪神で活躍した呉昇桓選手

2年間の在籍で、2年連続最多セーブ投手のタイトルを獲得

阪神史上初の韓国出身選手で、阪神に来る前は韓国リーグで5度の最多セーブ投手のタイトルを獲得

阪神退団後は、MLBの3球団でプレーし、その後、韓国リーグに復帰すると、2020年には通算408セーブを達成し、岩瀬投手を上回り、アジア出身投手として最多セーブ記録を打ち立てています

感情が表に出ず、常に冷静沈着な性格も特徴で、「石仏」と呼ばれていました

年俸に見合った活躍をした、記憶にも記録にも残るクローザーです

3位:鳥谷 敬

2004年から2019年にかけて、16年間阪神で活躍した鳥谷選手

2015年に5年4億の契約を締結しています

2015年、2016年、2017年は全試合に出場し、安定した成績を残しました

特に2015年はベストナインとゴールデングラブ賞も受賞しており、期待通りの活躍でした

2018年からはレギュラー争いに負け、二塁手として出場。打撃も振いませんでしたが、トータルでは、阪神生え抜きのスターとして見合った年俸だったのではないでしょうか

3位:糸井 嘉男

日ハム→オリックスで活躍した後、2017年に金本監督の説得もあり、阪神と4年契約で合意

114試合に出場すると、打率.290、17本塁打、62打点、21盗塁と活躍しました

オフに1億2000万円増の4億円で契約を更新

翌年も打率.308、16本塁打、68打点、22盗塁とバランスの良い活躍を見せました

打撃成績だけで見ると、4億円には物足りないように見えるかもしれませんが、守備や走塁面での貢献も高く、年俸に見合った活躍をした選手の1人といえます

8位:マイク・グリーンウェル

メジャー通算打率3割越えという触れ込みで、阪神に入団したグリーンウェル選手

阪神が当時の球団史上最高額の3億6000万円の大金をはたいて獲得したため、ファンからの期待もとても大きいものでした

デビュー3連戦で、12打数5安打5打点の成績。ファン期待はさらに高まりました

しかし、出場7試合目、自打球で右足指を骨折。「骨折は野球から身を引けという神のお告げだ」と語り、退団してしまいます

7試合ヒット6本で、3億6000万円という高額年俸だったことで、史上最悪の助っ人外国人として記憶されることとなりました

9位:ランディ・メッセンジャー

阪神外国人史上最長の10年間、阪神に所属していたランディ・メッセンジャー選手

NPB外国人最多の5年連続・6度の開幕戦先発登板、および開幕戦3勝という実績を残しています

中6日で投げる先発投手が多い中で、中5日や中4日で投げることができ、かつほとんど怪我のない、タフネスな投手でした

結果、8年連続でセリーグの最終規定投球回数に到達しており、阪神歴代先発投手としては最も優れた投手でした

これだけの活躍を見せたため、阪神ファンからも好かれており、外国人選手としては異例の引退セレモニーも行われています

間違いなく、年俸に見合って阪神を支えてくれた選手です

10位:ウィリン・ロサリオ

MLBで3年連続2桁本塁打、KBOで2年連続3割30本100打点を記録したほどの長打力を期待されて、入団したロサリオ選手

結果は、75試合出場、打率.242、8本塁打、40打点という不満足な結果となりました

春季キャンプの紅白戦や練習試合では、3試合連続本塁打など、長打力の片鱗を見せていました

しかし、開幕後は外に逃げるスライダーが打てず、他球団からスライダーで攻められることが多くなり、成績をだすことができませんでした

50試合目にはファームに降格、ファームでは18試合出場で打率.313、4本塁打、13打点と結果を残しましたが

再度、一軍登録された際には結果を残すことができず、1年で退団という結果となりました

まとめ

今回の記事では、阪神歴代選手の年俸ランキングTOP20を紹介しました

懐かしい選手がいたのではないでしょうか

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最後にポイントをまとめます

ポイント

  • 阪神歴代年俸トップは、5億5000万円の金本選手
  • 高額年俸で最も活躍しなかったのは、3億6000万円のマイク・グリーンウェル選手
  • 2023年阪神タイガースで、最も高額年俸は3億円の西勇輝選手

今年の阪神の選手にも期待ですね!!

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  • この記事を書いた人

ほくと

小学生から野球を始め、野球歴30年、阪神タイガースファン歴も30年。大学時代は4年間バッティングセンター勤務。草野球チーム運営歴は20年になります。野球はやるのも観るのも大好き。野球を「やる人」も「観る人」も、今よりもっと野球を楽しめるようになる情報を発信していきます。詳しいプロフィールはこちら