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【史上最強】2023WBCアメリカ代表メンバーとスタメン、結果成績も紹介!

WBCアメリカ代表

この記事で解決できる悩みや疑問

  • 2023年WBCアメリカ代表がどれくらい本気だったのかを知りたい
  • アーロン・ジャッジはなぜ出場しなかった?

2023年WBCは本当に盛り上がりましたよね。もう一度、このシーンを観ましょうか

最後、最強日本チームの大谷選手が、最強アメリカチームの主砲トラウト選手を三振にとりました

この年、アメリカ代表は歴代最強だったと言われています

この記事では2023WBCアメリカ代表メンバーがどれだけスター選手揃いだったかを解説していきます!

この記事の内容

  • 日本代表とアメリカ代表の年俸比較
  • 日本戦のアメリカ代表スターティングメンバー
  • 出場辞退した選手アーロン・ジャッジ含む)

では、解説していきます

日本代表とアメリカ代表の年俸比較

アメリカ代表は歴代リーグMVP4人、オールスター選出選手21人と紛れもない、大会史上最強チームでした

年俸で日本代表とアメリカ代表を比較してみましょう

まず、日本の代表選手です

名前所属年俸
大谷翔平エンジェルス39億6000万円
ダルビッシュ有パドレス31億6800万円
吉田正尚レッドソックス19億8000万円
近藤健介ソフトバンク7億
山本由伸オリックス6億5000万円
村上宗隆ヤクルト6億
山田哲人ヤクルト5億
源田壮亮西武3億
岡本和真巨人2億7000万円
山川穂高西武2億7000万円
松井裕樹楽天2億5000万円
甲斐拓也ソフトバンク2億1000万円
中村悠平ヤクルト1億7000万円
今永昇太DeNA1億4000万円
牧秀悟DeNA1億2000万円
戸郷翔征巨人9000万円
伊藤大海日本ハム8500万円
佐々木朗希ロッテ8000万円
宮城大弥オリックス8000万円
大城卓三巨人8000万円
牧原大成ソフトバンク8000万円
中野拓夢阪神7000万円
大勢巨人5700万円
高橋奎二ヤクルト5000万円
湯浅京己阪神4700万円
周東佑京ソフトバンク4000万円
高橋宏斗中日3500万円
山崎颯一郎オリックス2300万円
宇田川優希オリックス1700万円
ラーズ・ヌートバーカージナルズ調停権なし

大谷選手とダルビッシュ選手が引き上げ、総額141億2200万円の最強チームです

続いて、アメリカ代表選手をみていきましょう

名前所属年俸
M.トラウトエンジェルス46億9150万円
N.アレナドカージナルズ40億3333万円
M.ベッツドジャース40億1500万円
T.ターナーフィリーズ36億
P.ゴールドシュミットカージナルズ34億3200万円
J.T.リアルミュートフィリーズ30億4920万円
K.シュワーバーフィリーズ26億700万円
L.リンホワイトソックス25億800万円
A.ウェインライトカージナルス23億1000万円
M.マイコラスカージナルス22億4400万円
R.プレスリーアストロズ19億8000万円
P.アロンソメッツ19億1400万円
K.フリーランドロッキーズ17億280万円
J.マクニールメッツ16億5000万円
N.マルティネスパドレス13億2000万円
D.バードロッキーズ12億5400万円
M.ケリーダイヤモンドバックス11億8800万円
A.ループエンゼルス11億2200万円
K.グレーブマンホワイトソックス10億5600万円
A.オッタビノメッツ9億5700万円
T.アンダーソンホワイトソックス7億794万円
W.スミスドジャース6億9300万円
K.タッカーアストロズ6億6000万円
C.マリンズオリオールズ5億4120万円
D.ウィリアムズブルワーズ4億4220万円
B.シンガーロイヤルズ3億8940万円
J.アダムレイズ2億3496万円
K.ヒガシオカヤンキース1億9272万円
D.ベッドナーパイレーツ調停権なし
B.ウィットJr.ロイヤルズ調停権なし

10億円越えが19人、総額504億9445万円で日本代表の3倍以上の年俸チームです。これだけでも、アメリカ代表の本気度が伝わります

日本戦のアメリカ代表スターティングメンバー

こちらが日本戦のアメリカ代表スターティングメンバーです

そうそうたるメンバーが名前を連ねています

1人ずつMLBでどのような成績を残している選手なのか、みていきましょう

ピッチャー:M・ケリー

ダイヤモンドバックス所属34歳の投手です

アメリカでメジャーに昇格できず、韓国リーグで腕を磨いた苦労人です

韓国4年間で48勝をすると、メジャーからオファーが来て、1年目に13勝と遅咲きのブレークを果たした

WBC成績

投球回数防御率自責点失点
4.18.3144

大事な決勝の先発でしたが、1回3/1を投げて2失点という結果でした

キャッチャー:J.T.リアルミュート

フィリーズ所属32歳の捕手です

打てて、守れて、そして走ることもできる、捕手です

2022年のシーズン成績は、打率.276、22HR、84打点、21盗塁、捕手として盗塁刺30を記録しています

WBC成績

打席打率本塁打盗塁
15.50000

リアルミュート選手が捕手だと、盗塁できる気がしませんね

ファースト:P.ゴールドシュミット

カージナルス所属35歳の内野手です

通算300本以上の本塁打、2022年にはナ・リーグMVPに選ばれているパワーヒッターです

2022年の成績は.打率317、35HR、115打点、そしてリーグ1位の長打率.578、OPS.987でした

WBC成績

打席打率本塁打盗塁
33.28010

セカンド:T.アンダーソン

ホワイトソックス所属29歳の内野手です

野球を始めたのは高2からでMLBで活躍しているという、身体能力の持ち主です

2019年には打率.335で首位打者を獲得、守備にも安定感があります

WBC成績

打席打率本塁打盗塁
21.33301

サード:N.アレナド

カージナルス所属32歳の内野手です

本塁打王3回、10年連続ゴールデングラブ賞と記録はもちろん、MLBでもトップレベルの人気のある選手です

本塁打王は3回、打点王は2回、MLB10年で通算打率.289と非の打ち所がないバッターです

WBC成績

打席打率本塁打盗塁
29.38500

ショート:T.ターナー

フィリーズ所属29歳の内野手です

MLBで最も足の速い選手です

足だけでなく、2021年には.328で首位打者のタイトルも獲得しています

WBC成績

打席打率本塁打盗塁
25.39150

WBCでは準々決勝で2点ビハインドの8回に逆転満塁本塁打、準決勝では2本塁打、決勝でも先制本塁打を放ち、WBCのベストナインに選ばれました

レフト:C.マリンズ

オリオールズ所属28歳の外野手です

クローン病による腸の切除を乗り越えて、2021年にブレイクした選手です

俊足を活かした広い守備範囲と、30本塁打30盗塁を記録するバランスの良いバッティングが特徴です

WBC成績

打席打率本塁打盗塁
10.20010

センター:M.トラウト

エンジェルス所属31歳の外野手です

シーズンMVPを3度受賞している、MLB球界屈指の強打者です

打てる、走れる、守れる、カッコいい、で有名なトラウト兄貴です。大谷選手の同僚で一気に日本での知名度もあがりました

WBC成績

打席打率本塁打盗塁
32.29611

大谷選手との最後の対決は感動するものがありました

ライト:M.ベッツ

ドジャース所属30歳の外野手です

走攻守の全てがハイレベルな選手です

2018年には打率.346でリーグMVPを、2022年には本塁打キャリアハイの35本、2015年から4年連続20盗塁と、全てのプレイがハイレベルです

WBC成績

打席打率本塁打盗塁
34.31300

DH:K.シュワーバー

フィリーズ所属30歳の外野手です

規格外のパワーをもった選手です

2022年は打率.218でしたが、本塁打46で本塁打王に。ここぞというときの一発が期待できる選手です

WBC成績

打席打率本塁打盗塁
14.21420

決勝戦で、ダルビッシュ選手から本塁打を打ちました

出場辞退した選手アーロン・ジャッジ含む)

アメリカ代表に選ばれたのですが、残念ながら出場を辞退した選手もいます

辞退した選手と理由を紹介します

ポジション選手名辞退理由
投手クレイトン・カーショウ保険会社から許可が出なかった
投手ローガン・ウェブシーズンに集中
投手ネスター・コルテス右ハムストリング痛
投手ネイサン・イオバルディ保険会社から許可が出なかった
投手コービン・バーンズシーズンに集中
投手アレク・マノア疲労の状態を考慮し辞退
投手マーカス・ストローマンプエルトリコ代表参加のため辞退
投手ジャスティン・バーランダーシーズンに集中
投手マックス・シャーザーシーズンに集中
投手ゲリット・コールシーズンに集中
投手ディラン・シースシーズンに集中
野手アーロン・ジャッジシーズンに集中
野手ジャンカルロ・スタントンシーズンに集中
野手ブライス・ハーパー右肘靱帯手術のため辞退
野手トレバー・ストーリー右肘手術のため辞退
野手マニー・マチャドドミニカ共和国代表参加のため辞退

2022年に大谷選手とMVP争いをした、アーロン・ジャッジ選手

全世界の野球ファンがその対決を楽しみにしていたと思います

しかし、ジャッジ選手はWBCの出場を辞退しています

理由についてはこのように話しています

「9年契約を結んだ今、ヤンキースが僕にとって最優先です」

ジャッジは2022年、ア・リーグ新記録となる62本塁打を放ち、MVPを取りました。また、2023年から9年486億円の契約を結び、第16代キャプテンにも就任しています

万が一、WBCに出場して怪我をしてしまうと、ヤンキースに対して責任が果たせないと考えたのでしょう

まとめ

今回の記事では、2023WBCアメリカ代表メンバーがどれだけスター選手揃いだったかを解説しました

最後にポイントをまとめます

ポイント

  • アメリカ代表は10億円越えが19人、総額504億9445万円で日本代表の3倍以上の年俸チーム
  • 2023年のアメリカ代表は年俸だけでなく、実績や実力も紛れもなく史上最強のチーム
  • アーロン・ジャッジ選手はチームのキャプテンに指名され、9年契約の初年度だったこともあり、チームを優先して辞退した

改めて、本当に日本代表はよく勝てましたよね

今後も、野球を楽しんでいきましょう!

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  • この記事を書いた人

ほくと

小学生から野球を始め、野球歴30年、阪神タイガースファン歴も30年。大学時代は4年間バッティングセンター勤務。草野球チーム運営歴は20年になります。野球はやるのも観るのも大好き。野球を「やる人」も「観る人」も、今よりもっと野球を楽しめるようになる情報を発信していきます。野球グッツのレビュー依頼や質問は、お気軽にお問い合わせフォームまでどうぞ。詳しいプロフィールはこちら