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【2023年プロ野球】プロ野球選手名鑑徹底比較_全部読んで選びました_おすすめ選手名鑑3選も紹介!

この記事で解決できる悩みや疑問

  • 2023年のプロ野球選手名鑑を買いたいけど、どれを買ったらいいかわからない

プロ野球の選手名鑑、各社が発売しており、どれを選べばいいか迷いますよね

プロ野球の選手名鑑は、大きいサイズとポケットサイズの2種類が発売されています

今回はポケットサイズの選手名鑑で発売されているもの7冊を全て購入し、中身を比較しました

というのも、大きいサイズの選手名鑑を買うならコレ!というものがあるのです

それはこちらの、日本スポーツ企画出版社がだしている、通称「Slugger」と呼ばれているムックです

野球のデータを収集・分析しているデータスタジアムの協力の元、他の雑誌にはない詳細データや小ネタが満載です

大きいサイズの選手名鑑を探している場合には、迷わずこちらを購入いただくと良いと思います

発売元がTwitterで魅力ポイントを説明していますので、こちらもご覧ください

さて、前置きが長くなってしまいました

この記事ではプロ野球選手名鑑ポケットサイズの徹底比較を行います

この記事の内容

  • プロ野球選手名鑑ポケットサイズ_徹底比較
  • プロ野球選手名鑑ポケットサイズ_お勧め選手名鑑3選

この記事を読むと、ポケットサイズのプロ野球選手名鑑の違いがわかり、どれを購入すれば良いかがわかります

では、解説していきます

プロ野球選手名鑑ポケットサイズ_徹底比較

7冊の違いを一覧で表にしました

 

出版社日刊スポーツマガジンスポーツニッポン新聞社ベースボールマガジン社コスミック出版Baseball Times宝島社日本スポーツ企画出版社
表紙

1ページ人数
全ページ数

4人/1ページ
370ページ
6人/1ページ
264ページ
4人/1ページ
370ページ
6人/1ページ
264ページ
4人/1ページ
274ページ
6人/1ページ
240ページ
2人or4人/1ページ
354ページ

掲載選手情報

1.出身校と経歴
2.ドラフト年度順位
3.公式戦初登板初出場
4.FA資格
5.過去2年年俸
6.家族
7.血液型
8.獲得タイトル・年度
9.寸評
10.2022年成績と通算成績
1.出身校と経歴
2.ドラフト年度順位
3.甲子園出場/アマ時代戦歴
4.FA資格
5.過去3年年俸
6.家族
7.血液型
8.獲得タイトル・年度
9.寸評
10.過去3年成績と通算成績
1.出身校と経歴
2.ドラフト年度順位
3.プロ野球在籍年数
4.FA資格
5.今季年俸
6.獲得タイトル・年度
7.アマチュア時代の実績
8.1軍初出場日
9.寸評
10.2022年成績と通算成績
1.出身校と経歴
2.ドラフト年度順位
3.甲子園出場/アマ時代戦歴
4.過去5年年俸
5.血液型
6.獲得タイトル・年度
7.寸評
8.過去5年成績と通算成績
1.出身校と経歴
2.ドラフト年度順位
3.今季年俸
4.血液型
5.獲得タイトル・年度
6.選手同士のつながり情報
7.打撃ホットゾーン
8.球種別投球割合
9.寸評
10.過去3年成績と通算成績
1.出身校と経歴
2.ドラフト年度順位
3.甲子園出場/アマ時代戦歴
4.過去5年年俸
5.血液型
6.獲得タイトル・年度
7.寸評
8.過去5年成績と通算成績
1.出身校と経歴
2.ドラフト年度順位
3.公式戦初登板初出場
4.日本代表経験
5.過去5年年俸
6.打撃ホットゾーン
7.打撃詳細データ
8.球種別投球割合
9.投球詳細データ
10.獲得タイトル・年度
11.寸評
12.過去5年成績と通算成績

価格

490円510円560円400円490円385円560円

特徴

情報が絞られており
読みやす
文字が平体(横長)
なっており読みにくい
情報がデザインされてなく
読みにくい
特徴なし選手同士のつながり
(ex.青柳投手と塩見選手は
同じ大学同期)がわかる

最安の選手名鑑詳細データが充実!
(ex初級スイング率)
公式サイト

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購入する

※表内の画像各公式サイトから引用しております

実際に中身を比較してわかりましたが、「情報量」「読みやすさ」「価格」の3点が主に比較ポイントとなります

特に「情報量」はセイバーメトリクスのデータを使っているかいないかで、大きく分かれます

Baseball Timesと日本スポーツ企画出版社はデータ会社のセイバーメトリクスデータを利用しているため、明らかにほかと情報量が異なります

具体的には投手の投球割合や、打者のゾーン別データがこの2冊にはあります

「読みやすさ」は文字の大きさや誌面デザイン、紙質などで異なります

多くの情報を盛り込もうとすると、文字が多くなり、読みにくくなるため、各社苦慮している部分だろうなと感じました

プロ野球選手名鑑ポケットサイズ_お勧め選手名鑑3選

お勧め選手名鑑3選を発表します

1.Baseball Times選手名鑑

独自のデータや選手のキャッチコピーが面白いのが特徴です

セイバーメトリクスデータはもちろん、選手同士の出身校繋がりデータが独自になります

また、1人1人の選手にキャッチコピーをつけており、それが地味に面白いです

例えば、このような文言です

あの先週のキャッチコピーはなんだろうと考えると、面白いですよね

2.日刊スポーツマガジン選手名鑑

情報が絞り込まれており、7冊の中で最も読みやすいのが特徴です

ポケットサイズの選手名鑑はどうしても、小さいサイズに情報を詰め込んでいるため、読みにくい部分があります

しかし、こちらの選手名鑑はあえて情報を絞ることで、負荷なく読めます

セイバーメトリクス情報はないですし、年俸や成績も昨年度のものしか掲載していません

その分、文字を大きく、文字間もきちんととっているため、非常に読みやすいです

ポケットブックには基本的な情報だけで充分、という方にはこちらがお勧めです

3.日本スポーツ企画出版社選手名鑑

私が最もお勧めする、ポケットサイズのプロ野球選手名鑑です

特徴はなんといっても、セイバーメトリクスデータによる情報量です

投手の投球割合や、打者のゾーン別データはもちろん、より詳細なデータが掲載されています

例えば、このようなデータです

見ているだけでも楽しいです。何か1冊購入を考えているのであれば、これで間違いありません!

まとめ

今回の記事では、ポケットサイズのプロ野球選手名鑑の比較を紹介しました

最後にポイントをまとめます

ポイント

  • セイバーメトリクスのデータの利用有無で、情報量に大きな違いがある
  • 文字の大きさや誌面デザイン、紙質で、各社読みやすさに違いがある
  • 情報量がしっかりあり、読みやすさのバランスもとれているのは日本スポーツ企画出版社の選手名鑑です

選手名鑑で選手情報を見ながら、プロ野球観戦楽しみましょう!!

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  • この記事を書いた人

hokuto

小学生から野球を始め、野球歴は30年。大学時代は4年間バッティングセンター勤務。草野球チーム運営歴は20年になります。野球はやるのも観るのも大好き。野球に携わる人たちが今よりもっと野球を楽しめるようになる、そんな情報を掲載していきます

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