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【草野球歴20年】草野球リーグの種類と一覧、リーグの選び方を徹底解説

草野球リーグ一覧

この記事で解決できる悩みや疑問

  • どの草野球リーグにはいればいいかわからない
  • 草野球リーグの選び方を知りたい

草野球チームを運営していくと、練習試合だけでなく、リーグ戦への参加を検討したくなりますよね

ただ、草野球リーグの種類は多く、どのリーグに参加するべきか迷います

そこで、この記事では、20年間草野球界にいる私が、草野球リーグの種類と選び方を解説していきます!

この記事の内容

  • 草野球リーグの種類
  • 草野球リーグの選び方
  • オススメの草野球私設リーグ5選

この記事を読むと、自分のチームにあったリーグを見つけることができます

では、解説していきます

草野球リーグの種類

草野球リーグに参加したいと思ったら、選択肢は2つです

  • 全日本軟式野球連盟主催の大会
  • 各地域で開かれている私設リーグの大会

私のチームは両方とも所属したことありますが、今は、全日本軟式野球連盟主催の大会に所属しています

1.全日本軟式野球連盟主催の大会

全日本軟式野球連盟は、全日本野球協会の下部組織で、その下に各都道府県軟式野球連盟があります

画像は軟式野球連盟ホームページより

自分のチームが存在する市や区レベルで、大会が開かれており、レベル別のトーナメントが行われています

気になる方は、「(地域名) 軟式野球連盟」で検索してみてください

自分の地域の、軟式野球連盟HPにとべます

2.各地域の私設リーグ

それぞれの地域別に、私設リーグがあります

参加チームが1000チームを超える大きなものから、10チーム程度のものまで様々です

特徴としては、トーナメントだけでなく、リーグ形式を採用しているリーグが多いこと

また、優勝決定戦は、プロ野球のグランドを用いていることが多いです

試合の様子をニュース風記事にしてくれ、開催ホームページに掲載してくれるようなリーグもあります

草野球リーグの選び方

草野球リーグを選ぶとき、まず大切なのは自分達のチームレベルを知ることです

草野球では、チームのレベルが3つ存在します

  • A(1部)リーグ
    企業チームが多く、高校野球経験者の中でも強豪校や大学野球経験者がほとんど
  • B(2部)リーグ
    普通の高校野球経験者や小学校/中学校までの経験者が多い

  • C(3部)リーグ
    未経験者や初心者も多い、また、年齢を重ねたベテラン野球人チームもある

もし、自分のチームレベルがわからないという場合は、まず地域の軟式野球連盟主催の大会に参加してみることをお勧めします

というのも、軟式野球連盟には1部〜(多いところは)4部までリーグがあり、最初は最下位部への参加になります

そのため、そこで戦うことによって、自分達のチームレベルを正確に測ることができるのです

草野球のチームレベル別の球速については、こちらの記事で紹介しています。参考にしてください

草野球 球速
【草野球歴20年】草野球に必要な球速は何キロ?草野球のいい投手の条件を紹介

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私設リーグは本当にたくさんあるのですが、レベルがバラバラです

最初に参加したリーグのレベルが高すぎて、全然試合が楽しくないという失敗談も聞きます

そういった意味でも、まずは軟式野球連盟のリーグに参加し

自分達のチームレベルを知った上で、私設リーグ参加を検討するのが良いでしょう

自分達のチームレベルを知りたいという方は、こちらの記事でチームレベルがすぐわかる「草野球レベルシュミレーター」の紹介をしていますので、参考にしてください

野球スコアボード
【解決】草野球で対戦相手とレベルが合わない問題を解消します!

続きを見る

オススメの草野球私設リーグ5選

有名な私設リーグ5つを紹介します

1.Victoria League

とてもレベルの高いリーグです

リーグは1~4部まであるのですが、4部でもレベルが高いです

リーグ名VictoriaLeague
リーグレベルA(1)~B(2)部の間
開催方式1~4部のリーグ戦、スプリングカップ、サマーカップ、オータムカップなどのトーナメント
開催地区東京、神奈川、千葉、埼玉
参加費リーグ戦:37,300円
トーナメント19,200円
参加チーム数200チーム弱

↓下記が4部の試合になります。観ていただけると、レベルがわかると思います

2.CUBE LEAGUE

2020年に始まったリーグです

参加費は高いのですが、プロ野球のように1年間かけて、リーグ戦を戦うことができます

リーグ名CUBE LEAGUE
リーグレベルA(1)~B(2)部の間
開催方式1~3部のリーグ戦、CUBEトーナメント
開催地区東京、神奈川、千葉、埼玉
参加費リーグ戦:120,000円
トーナメント25,000円
参加チーム数約120チーム

年間の個人成績がでるのが特徴です

3.ダイヤモンドカップ

2021年に始まった大会で、参加費用が安いのが特徴です

リーグ名ダイヤモンドカップ
リーグレベルA(1)~B(2)部の間
開催方式1~3部のリーグ戦がメイン
開催地区東京、神奈川、千葉、埼玉
参加費リーグ戦:32,000円
参加チーム数約130チーム

リーグ戦を勝ち抜いた上位3チームでトーナメントを行い、春と秋の代表を決め、最後、プロ野球スタジアムで年間王者を決めます

4.東京スカイツリーグ

経験者がチームの半分以上いる場合には、参加できないリーグです

そのため、C(3)部レベルの野球チームが集まり、リーグ戦が行われています

リーグ名東京スカイツリーグ
リーグレベルC(3)部レベル
開催方式3レベルのリーグ戦、リーグ戦上位チームによるトーナメント戦
開催地区東京、神奈川、千葉、埼玉
参加費32,000円
(ただし、グランド代や審判代は都度折半)
参加チーム数約180チーム

2014年から始まっている伝統のあるリーグ戦で、C(3)部レベルのチームに、とてもオススメです

5.アークスリーグ

野球を楽しむ、初級レベルのチームでできたリーグです

決まった試合数やプロ野球球場での決勝戦など、派手なシステムはありません

シンプルに、同じレベルのチームと1つのリーグで、野球をすることができます

リーグ名アークスリーグ
リーグレベルC(3)部レベル
開催方式自主対戦方式で、リーグ参加チーム同士で自由に試合設定可能
開催地区東京、埼玉
参加費10,000円
(ただし、グランド代や審判代は都度折半)
参加チーム数約70チーム

↓こちらが2021年の決勝戦。動画を見ていただければレベルが把握できると思います

まとめ

今回の記事では、草野球リーグの一覧と選び方を解説しました

最後にポイントをまとめます

ポイント

  • 草野球のリーグには「全日本軟式野球連盟主催の大会」と「各地域で開かれている私設リーグの大会」がある
  • オススメは自分達のチームレベルを知るために、全日本軟式野球連盟主催の大会に一度参加してみること
  • 私設リーグには、費用もレベルも多種多様なリーグが揃っている

自分のチームに合った草野球リーグに所属して、野球をもっと楽しみましょう!

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ほくと

小学生から野球を始め、野球歴30年、阪神タイガースファン歴も30年。大学時代は4年間バッティングセンター勤務。草野球チーム運営歴は20年になります。野球はやるのも観るのも大好き。野球を「やる人」も「観る人」も、今よりもっと野球を楽しめるようになる情報を発信していきます。野球グッツのレビュー依頼や質問は、お気軽にお問い合わせフォームまでどうぞ。詳しいプロフィールはこちら